3月20日東京都議会でも「東日本大震災」の被災地に対して支援をするため

新宿駅東口、西口周辺で約60名の都議会議員により募金活動を実施しました。


家族、友人を亡くし、住む家も失ってしまった方が少しでも元気になり、健康を取り戻せたらとの

思いを強く感じながらの募金活動の中でうれしい事がたくさんありました。


若い茶髪の男の子や女の子が黙って1000円を入れていって下さる。

大変失礼ながら、まさかこの人が…と思われる様な人が

「必ず被災地に届けてくれよ!!」と言って募金して下さる。


ご高齢の方がバックの中から小銭をかき集めて募金して下さる。

日本人の人情は廃れてはいませんでした。

今、この未曾有の国難を乗り越えるためにも

国民が一つになって助け合っていかなければなりません。

今回の募金活動を通じて、日本国民は困った時は助け合い、

励まし合い、我慢し合いながら行動できると確信しました。